研修情報」カテゴリーアーカイブ

[4月23日開催]第1回商標研修「2018年の判決を振り返る(商標編)」

昨年も、商標に関する注目すべき様々な判決がありました。そこで、知財訴訟のご経験も豊富な弁護士・弁理士である堀籠佳典先生と弁護士の岡田健太郎先生をお招きし、昨年の商標を中心とした注目判決についてご説明いただく研修を行います … 続きを読む

[2月8日開催]第3回一般研修「IoT時代の知財マネジメント:繰返しオープン&ナロー戦略(知財コンサルティング)」

近年、IoT時代を迎え、世界各国・各地域ではIoTビジネスの創出に向け、様々な新しい取り組みがなされており、ビジネスモデルも変化してきています。私達弁理士(事務所弁理士及び企業弁理士)としましても、このようなビジネスの変 … 続きを読む

研修報告:第1回商標研修「マドプロ出願の活用と留意点について~マドプロ出願と個別出願の比較解説~」

平成30年11月27日(金)に、弁理士会館2階AB会議室において、第1回商標研修を開催致しました。本研修には、約26名の先生方にご参加頂きました。 講師には、特許業務法人浅村特許事務所 シニアパートナーの大塚一貴先生をお … 続きを読む

研修報告:第2回国際研修「中国における特許権利化の留意点」

平成30年11月30日(金)に、弁理士会館3階A会議室において、第2回国際研修を開催しました。 講師には、北京瑞盟知識産権代理有限公司の劉 昕先生を講師にお招きし、「中国における特許権利化の留意点~拒絶対応の特徴とその対 … 続きを読む

研修報告:第2回一般研修「知的財産係争との遭遇」

 平成30年11月1日(木)に、弁理士会館3階D会議室において、第2回一般研修を開催致しました。本研修には、約20名の先生方にご参加頂きました。  講師には、弁理士 元シスメックス(株)執行役員 知財本部長の西野卓嗣先生 … 続きを読む

[12月4日開催]第3回新人研修「はじめての特許審査対応実務入門」

 特許の審査では、審査請求がなされた出願のうちの大半が審査官から拒絶理由を通知されます。拒絶理由を解消するためには、審査官の意図を汲みながら手続補正書や意見書を提出することにより適切に対応しなければならず、審査官の基本的 … 続きを読む

[11月30日開催]第2回国際研修「中国における特許権利化の留意点~拒絶対応の特徴とその対策~」

 中国における特許の権利化では、補正についての要件が日本に比べて非常に厳しいこと、審査においてはいわゆる最後の拒絶理由通知に相当するものがないこと、など中国特有の事情があります。そのため出願書類の作成においても、拒絶対応 … 続きを読む

[11月27日開催]第1回商標研修「マドプロ出願の活用と留意点について ~マドプロ出願と個別出願の比較解説~」

 ビジネスのグローバル化が進む現在、商標業務にて外国商標出願の重要性が高まっています。外国で商標権を取得するには各国への直接出願といわゆるマドプロ出願の2つがありますが、それぞれのメリット・デメリットを把握した上で適切な … 続きを読む

[11月1日開催]第2回一般研修「知的財産係争との遭遇」

 多くの弁理士は、出願を受任した後、権利獲得までの間をフィールドとして活躍されているのではないでしょうか。  一方、企業がなぜ知的財産権を獲得しようとしているのが、当たり前ですが権利の活用です。弁理士がこの権利の活用に関 … 続きを読む

研修報告:第2回新人研修「アメリカでの権利取得を念頭にした日本明細書作成の注意点~日米の比較から~」

平成30年7月5日(木)に、商工会館6階会議室において、第2回新人研修を開催しました。本研修には60名近くの先生方にご参加頂き、大変盛況な研修となりました。 講師には、ワシントン大学ロースクール・慶應義塾大学大学院法務研 … 続きを読む