研修案内」カテゴリーアーカイブ

[7月24日開催]第1回新人研修「元審査官が教える先行技術文献調査のポイント」

他社を牽制し、特許性を高めた明細書を作成するためには先行技術文献調査により出願しようとする発明に最も近い発明を出願前に把握しておくことが重要です。しかし、先行技術文献調査には時間がかかること、調査の方向性があっているのか … 続きを読む

[7月12日開催]PA会東海支部主催研修「改正意匠法」

意匠の保護対象の拡大(画像デザイン、空間デザイン)、関連意匠制度の拡充等に関する意匠法改正を含む「許法等の一部を改正する法律案」が令和元年5月17日付で公布されました。そこで、日本弁理士会意匠委員会の委員でもあり、意匠実 … 続きを読む

[4月23日開催]第1回商標研修「2018年の判決を振り返る(商標編)」

昨年も、商標に関する注目すべき様々な判決がありました。そこで、知財訴訟のご経験も豊富な弁護士・弁理士である堀籠佳典先生と弁護士の岡田健太郎先生をお招きし、昨年の商標を中心とした注目判決についてご説明いただく研修を行います … 続きを読む

[2月8日開催]第3回一般研修「IoT時代の知財マネジメント:繰返しオープン&ナロー戦略(知財コンサルティング)」

近年、IoT時代を迎え、世界各国・各地域ではIoTビジネスの創出に向け、様々な新しい取り組みがなされており、ビジネスモデルも変化してきています。私達弁理士(事務所弁理士及び企業弁理士)としましても、このようなビジネスの変 … 続きを読む

[12月4日開催]第3回新人研修「はじめての特許審査対応実務入門」

 特許の審査では、審査請求がなされた出願のうちの大半が審査官から拒絶理由を通知されます。拒絶理由を解消するためには、審査官の意図を汲みながら手続補正書や意見書を提出することにより適切に対応しなければならず、審査官の基本的 … 続きを読む

[11月30日開催]第2回国際研修「中国における特許権利化の留意点~拒絶対応の特徴とその対策~」

 中国における特許の権利化では、補正についての要件が日本に比べて非常に厳しいこと、審査においてはいわゆる最後の拒絶理由通知に相当するものがないこと、など中国特有の事情があります。そのため出願書類の作成においても、拒絶対応 … 続きを読む

[11月1日開催]第2回一般研修「知的財産係争との遭遇」

 多くの弁理士は、出願を受任した後、権利獲得までの間をフィールドとして活躍されているのではないでしょうか。  一方、企業がなぜ知的財産権を獲得しようとしているのが、当たり前ですが権利の活用です。弁理士がこの権利の活用に関 … 続きを読む

[8月24日開催]第1回国際研修「欧州への特許出願戦略とクレームドラフト」

 この度、欧州特許弁理士・日本国弁理士の長谷川寛先生を講師にお迎えして標記テーマのセミナーを開催致します。  本セミナーでは、日本から欧州に出願・権利化する際の出願戦略について、及び欧州特許庁への出願する際のクレームドラ … 続きを読む

[7月5日開催]第2回新人研修「アメリカでの権利取得を念頭にした日本明細書作成の注意点~日米の比較から~」

 パテントトロール対策としてアメリカ特許制度の特許要件や開示要件の基準及びクレーム解釈のルールはこの数年のうちに大きく変化しました。そのため、日本式の明細書の内容では特許がとれなかったり、非常に狭く解釈される事態が生じた … 続きを読む

[6月25日開催]第1回一般研修「店舗の外観・内装、営業方法の保護にみる知的財産法の交錯領域」

 今回の一般研修セミナーでは、北海道大学大学院法学研究科教授の田村善之先生を講師にお招きし、「店舗の外観・内装、営業方法の保護にみる知的財産法の交錯領域」と題してご講演いただくことといたしました。  コメダ珈琲店事件とし … 続きを読む