研修案内」カテゴリーアーカイブ

[12月9日開催]第1回国際研修「日米特許審査の相違について、(日本で特許になっても)なぜ米国で特許にならないのか?」

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 今回は米国実務に精通された吉田哲先生にご講義をいただきます。以下は吉田先生から本セミナーのご案内です。  日本では特許になったクレームが、米国では何度も拒絶にされる。日本 … 続きを読む

[12月4日開催]第3回新人研修「弁理士のための,最近の知財紛争の傾向と対策」

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。  特許法改正が平成30年に続き,令和元年にも実務に影響を与える改正がなされ,知財訴訟,知財紛争に携わる弁理士としては是非とも知っておかなければならないことが増えて参りまし … 続きを読む

[11月26日開催]第2回商標研修「権利化する際の指定商品・役務に関する留意点」

拝啓、時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 華々しくはじまった令和元年度も残るところあとわずかとなりました。毎年1月1日に、改訂された類似商品・役務審査基準が施行されますが、その内容もさることながら、弁理士としてど … 続きを読む

[11月7日開催]第1回一般研修「2019年改正意匠法の解説」

 拝啓、時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。  今回の一般研修セミナーでは、東京大学大学院法学政治学研究科 田村善之先生を講師にお招きし、「2019年改正意匠法の解説」と題してご講演いただくことといたしました。   … 続きを読む

[8月28日開催]第2回新人研修「商標法4条1項11号を中心とする事例検討会~商標の類否判断~」

調査や拒絶理由通知対応等の商標実務において直面する課題としてまず挙げられるのが「商標の類否判断」です。  本研修ではPA会の誇る商標スペシャリストでおられる古関宏先生、神林恵美子先生、長谷川綱樹先生を講師にお迎えし、商標 … 続きを読む

[7月24日開催]第1回新人研修「元審査官が教える先行技術文献調査のポイント」

他社を牽制し、特許性を高めた明細書を作成するためには先行技術文献調査により出願しようとする発明に最も近い発明を出願前に把握しておくことが重要です。しかし、先行技術文献調査には時間がかかること、調査の方向性があっているのか … 続きを読む

[7月12日開催]PA会東海支部主催研修「改正意匠法」

意匠の保護対象の拡大(画像デザイン、空間デザイン)、関連意匠制度の拡充等に関する意匠法改正を含む「許法等の一部を改正する法律案」が令和元年5月17日付で公布されました。そこで、日本弁理士会意匠委員会の委員でもあり、意匠実 … 続きを読む

[4月23日開催]第1回商標研修「2018年の判決を振り返る(商標編)」

昨年も、商標に関する注目すべき様々な判決がありました。そこで、知財訴訟のご経験も豊富な弁護士・弁理士である堀籠佳典先生と弁護士の岡田健太郎先生をお招きし、昨年の商標を中心とした注目判決についてご説明いただく研修を行います … 続きを読む

[2月8日開催]第3回一般研修「IoT時代の知財マネジメント:繰返しオープン&ナロー戦略(知財コンサルティング)」

近年、IoT時代を迎え、世界各国・各地域ではIoTビジネスの創出に向け、様々な新しい取り組みがなされており、ビジネスモデルも変化してきています。私達弁理士(事務所弁理士及び企業弁理士)としましても、このようなビジネスの変 … 続きを読む

[12月4日開催]第3回新人研修「はじめての特許審査対応実務入門」

 特許の審査では、審査請求がなされた出願のうちの大半が審査官から拒絶理由を通知されます。拒絶理由を解消するためには、審査官の意図を汲みながら手続補正書や意見書を提出することにより適切に対応しなければならず、審査官の基本的 … 続きを読む