新人研修」カテゴリーアーカイブ

[12月4日開催]第3回新人研修「弁理士のための,最近の知財紛争の傾向と対策」

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。  特許法改正が平成30年に続き,令和元年にも実務に影響を与える改正がなされ,知財訴訟,知財紛争に携わる弁理士としては是非とも知っておかなければならないことが増えて参りまし … 続きを読む

研修報告:第1回新人研修「元審査官が教える先行技術文献調査のポイント」

平成31年7月24日(水)、特許庁審査官を歴任された石塚良一先生、神谷昌男先生、谷水浩一先生を講師にお招きし、「元審査官が教える先行技術文献調査のポイント」と題して、特許サーチ戦略に関する研修を実施致しました。 特許庁審 … 続きを読む

[8月28日開催]第2回新人研修「商標法4条1項11号を中心とする事例検討会~商標の類否判断~」

調査や拒絶理由通知対応等の商標実務において直面する課題としてまず挙げられるのが「商標の類否判断」です。  本研修ではPA会の誇る商標スペシャリストでおられる古関宏先生、神林恵美子先生、長谷川綱樹先生を講師にお迎えし、商標 … 続きを読む

[7月24日開催]第1回新人研修「元審査官が教える先行技術文献調査のポイント」

他社を牽制し、特許性を高めた明細書を作成するためには先行技術文献調査により出願しようとする発明に最も近い発明を出願前に把握しておくことが重要です。しかし、先行技術文献調査には時間がかかること、調査の方向性があっているのか … 続きを読む

[12月4日開催]第3回新人研修「はじめての特許審査対応実務入門」

 特許の審査では、審査請求がなされた出願のうちの大半が審査官から拒絶理由を通知されます。拒絶理由を解消するためには、審査官の意図を汲みながら手続補正書や意見書を提出することにより適切に対応しなければならず、審査官の基本的 … 続きを読む

研修報告:第2回新人研修「アメリカでの権利取得を念頭にした日本明細書作成の注意点~日米の比較から~」

平成30年7月5日(木)に、商工会館6階会議室において、第2回新人研修を開催しました。本研修には60名近くの先生方にご参加頂き、大変盛況な研修となりました。 講師には、ワシントン大学ロースクール・慶應義塾大学大学院法務研 … 続きを読む

[7月5日開催]第2回新人研修「アメリカでの権利取得を念頭にした日本明細書作成の注意点~日米の比較から~」

 パテントトロール対策としてアメリカ特許制度の特許要件や開示要件の基準及びクレーム解釈のルールはこの数年のうちに大きく変化しました。そのため、日本式の明細書の内容では特許がとれなかったり、非常に狭く解釈される事態が生じた … 続きを読む

[6月19日開催]第1回新人研修「商標法4条1項11号を中心とする事例検討会~商標の類否判断~」

 調査や拒絶理由通知対応等の商標実務において直面する課題としてまず挙げられるのが「商標の類否判断」です。  本研修ではPA会の誇る商標スペシャリストでおられる古関宏先生、神林恵美子先生、長谷川綱樹先生を講師にお迎えし、商 … 続きを読む

研修報告:第1回新人研修 「中間処理の実務(進歩性の判断・演習形式)」

平成29年7月21日(金)、石渡英房先生、上田和弘先生、坂野博行先生を講師にお招きし、毎年恒例となりました新人研修「中間処理の実務(進歩性の判断・演習形式)」を開催しました。 本研修は、少人数精鋭で、事前に配布した資料を … 続きを読む

[7月21日開催] 第1回新人研修 「中間処理の実務(進歩性の判断・演習形式)」

特許出願の拒絶理由で最も頭を悩ませられるものといえば進歩性の拒絶理由ではないでしょうか。 そこで、進歩性の拒絶理由に適切に対応するためのノウハウを身に付けて頂くことを目的に、例年好評を博している演習形式の研修を本年もご用 … 続きを読む