研修情報」カテゴリーアーカイブ

[6月25日開催]第1回一般研修「店舗の外観・内装、営業方法の保護にみる知的財産法の交錯領域」

 今回の一般研修セミナーでは、北海道大学大学院法学研究科教授の田村善之先生を講師にお招きし、「店舗の外観・内装、営業方法の保護にみる知的財産法の交錯領域」と題してご講演いただくことといたしました。  コメダ珈琲店事件とし … 続きを読む

[6月19日開催]第1回新人研修「商標法4条1項11号を中心とする事例検討会~商標の類否判断~」

 調査や拒絶理由通知対応等の商標実務において直面する課題としてまず挙げられるのが「商標の類否判断」です。  本研修ではPA会の誇る商標スペシャリストでおられる古関宏先生、神林恵美子先生、長谷川綱樹先生を講師にお迎えし、商 … 続きを読む

研修報告:第2回一般研修 「ホントは怖い著作権~インターネット時代の落とし穴~」

 平成30年3月7日(水)に、第2回一般研修「ホントは怖い著作権~インターネット時代の落とし穴~」を開催致しました。本研修には、約30名の先生方にご参加いただきました。  本研修では、株式会社ループホール代表取締役弁理士 … 続きを読む

[3月7日開催]第2回一般研修セミナー 「ホントは怖い著作権~インターネット時代の落とし穴~」

昨今、インターネットが非常に身近なものとなり、ネット上のコンテンツを利用するたびに著作権を侵害しているかどうか気になることが増えています。 そこで、今回の研修では、弁理士の城田晴栄先生を講師にお招きし、インターネットを利 … 続きを読む

[2月27日開催]第2回商標研修セミナー 「2017年の判決を振り返る(商標編)」

さて、昨年は除斥期間経過後の商標法4条1項10号の抗弁に関する最高裁判決、インターネットショッピングモールの検索連動型広告が商標権侵害にあたるかを判断した判決など、注目すべき判決がいくつもありました。 そこで、知財訴訟の … 続きを読む

[12月14日開催]第4回国際研修セミナー 「グローバルな特許侵害訴訟の最新動向-日独米の比較から」

今回は竹中俊子先生のセミナーです。 特許侵害訴訟の主戦場は、世界の主要な企業が多くの権利を保有する米国および欧州です。米国の特許侵害訴訟の動向に注目が集まるのは勿論ですが、現在、欧州では、欧州単一特許制度及び統一特許裁判 … 続きを読む

[10月5日開催]第3回国際研修セミナー 「知っておくべき韓国特許制度及び裁判制度~現地代理人からの実戦的アドバイス~」

今回は韓国の特許です! 外国からの特許出願のうち実に約3分の1が日本からの出願といわれる韓国は、五大特許庁のある国・地域の中でも日本と制度上の共通点も多いことで知られています。そのためわれわれ日本の実務家にとっては親しみ … 続きを読む

研修報告:第1回新人研修 「中間処理の実務(進歩性の判断・演習形式)」

平成29年7月21日(金)、石渡英房先生、上田和弘先生、坂野博行先生を講師にお招きし、毎年恒例となりました新人研修「中間処理の実務(進歩性の判断・演習形式)」を開催しました。 本研修は、少人数精鋭で、事前に配布した資料を … 続きを読む

研修報告: 第1回 一般研修 「第四次産業革命と知的財産法制度」

平成29年6月27日(火)に、弁理士会館2階A・B会議室において、第1回一般研修を開催しました。本研修には60名近くの先生方にご参加頂き、大変盛況な研修となりました。 講師には、北海道大学大学院法学研究科教授の田村善之先 … 続きを読む

[7月21日開催] 第1回新人研修 「中間処理の実務(進歩性の判断・演習形式)」

特許出願の拒絶理由で最も頭を悩ませられるものといえば進歩性の拒絶理由ではないでしょうか。 そこで、進歩性の拒絶理由に適切に対応するためのノウハウを身に付けて頂くことを目的に、例年好評を博している演習形式の研修を本年もご用 … 続きを読む