研修報告:第1回新人研修「商標法4条1項11号を中心とする事例検討会~商標の類否判断~」

平成30年6月19日、古関宏先生、神林恵美子先生、長谷川綱樹先生を講師にお迎えし、商標法4条1項11号を中心に、最新の事例をもとにして類否判断やその考え方についてグループディスカッションを行いました。

今年は18名の方にご参加いただき、グループごとに講師を中心にテーブルを囲み、各講師の先生方が時間をかけて吟味された最新の事例をもとにディスカッションが行われました。商標実務に慣れている方も、そうでない方も積極的に議論が行われていました。

グループディスカッションが終了すると、各グループの受講者代表がグループ内の類否判断に関する意見を発表し、発表後は各事例について先生方の講義が行われました。

講義では、先生方が作成された資料をもとに、最新の審判決のトレンド、そしてそこにある問題点など、類否判断に対する理解を深めることができたと思います。

また、研修終了後は懇親会が開催され、講師の先生方3名と激励のために来られた中尾幹事長を含めた16名で、終始賑やかに参加者の親睦を深めることができました。(当日はワールドカップ日本vsコロンビア戦が行われておりましたが、なんと、懇親会場では大型テレビで実況中継が放送され、さらに大盛り上がりとなりました!!)

講師の皆様、そして研修にご参加いただきました皆様、お疲れ様でした!

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