投稿者「研修部会」のアーカイブ

[6月5日開催]新人研修「新規性、進歩性の観点からの特許調査」のご案内

特許出願や実用新案登録出願を行う前に先行技術調査を十分に行うことで、出願の是非の判断や、発明・考案の本質を抽出した適切な権利を取得するためのクレームドラフトの手助けになり、先行技術調査で発見された近い技術の文献を読むこと … 続きを読む

[5月21日開催]一般研修「平成26年特許法等改正の解説および今後の改正についての展望」のご案内

平成26年特許法等の改正は、特許異議の申立て制度の導入、救済措置の拡充、意匠の国際登録に関するハーグ協定のジュネーブ改正協定に関する規定の整備、商標法の保護対象の拡充等、重要な改正内容となっています。

平成27年度PA会国際研修(第1回)開催報告

平成27年4月3日(金)に、DLA Piper法律事務所の米国特許弁護士であるAndrew Schwaab先生、Dale Lazar先生を講師にお招きして、第1回国際研修「米国特許法第101条の適用基準(Subject  … 続きを読む

[4月3日開催]国際研修「米国特許法第101条の適用基準(Subject Matter Eligibility)」のご案内

近年もっとも注目を集めた米国特許に関する判決として、Alice v. CLS Bank事件がありますが、この判決を受けて、実際にどのような方針で対応したら良いかについては米国特許庁の対応待ちという状況が続いていました。

【PA会会員限定】第3回判例研究会(特許)「弁護士が選ぶ要チェック判例~間接侵害~」

PA会では、昨年より、ゼミ形式での判例研究会を開催しており、ある一つのテーマに沿って複数の裁判例を比較・検討することを通じて、そのテーマについての理解を深める活動をしております。

[2月17日開催]新人研修「日本におけるソフトウエア特許 ~その特許取得と権利行使~」のご案内

近年、日本においてソフトウエアに関連する特許出願やそれらに関する訴訟が多くなされるようになってきています。特に、スマートフォンなどの通信機器の技術革新が激しい昨今では、一企業の出願や訴訟が一般のニュースになるなど世間での … 続きを読む

[2月3日開催]新人研修「特許出願手続における英語表現」

近年は外国関係の特許出願の比率が増加し、弁理士の業務においても外国関係の特許出願を扱う機会が増えてきているものと思われます。

平成26年度PA会国際研修(第3回)開催報告

平成26年12月1日に、Sughrue Mion法律事務所の米国特許弁護士であるKevin C. Kunzendorf先生を講師にお招きして、第3回国際研修「米国特許訴訟の実務 ~ComplaintからPre-trial … 続きを読む

[12月1日開催]国際研修「米国特許訴訟の実務 ~ComplaintからPre-trial motionまでの流れ~」のご案内

今日では、私たち日本の弁理士にとって、国内での特許に係る実務だけでなく、さまざまな国・地域での特許に係る実務に関わる機会も多くなっておりますが、中でも米国特許の重要性は以前から変わることがありません。しかしながら、その実 … 続きを読む

平成26年度PA会一般研修(第4回)開催報告

平成26年9月5日に、大阪工業大学専門職大学院知的財産研究科教授の髙島喜一先生を講師にお招きして、第4回一般研修「現行審査基準とその問題点 -進歩性判断を中心として-」を開催致しました。本セミナーは、新規合格者からベテラ … 続きを読む