◇ PA会マージャン同好会(通称PA−MJ会) ◇


平成30年度PAMJ会の活動報告

マージャン同好会幹事 勝本 龍二

当会では、偶数月の第1土曜日に新橋 (http://elite-west.com) でマージャン大会を開催しています。

2018年度につきましては、これを書いている11月の時点で5回の定例会を開催しました。

今年も例年通り、年6回の定例会を開催できそうです。

ただ、私が当会に入った当時は、1回の大会で3〜4卓たっていたのですが、

昨今では1回の大会あたり1〜2卓と少なくなり、メンバーを集めるのが大変になってきた感があります。

時代の流れと言いますか、マージャン人口の減少や、弁理士試験の合格者の減少などが原因でしょうか。

このように当会も、「人口減」という全国共通の課題にぶち当たりつつあります。

若い方が入会しやすいような、オープンかつ雰囲気の良いサークルであり続けたいものです。

当会は、老若男女を問わずメンバーを募集しております。

仕事のストレスを忘れて、酒でもを飲みながらマージャンしませんか?

入会希望の方は、案内係の杉本先生(045-320-9325)か小職(090-6124-9506)までご連絡下さい。

麻雀

2018年11月19日更新


平成29年度PAMJ会の活動報告

マージャン同好会幹事 勝本 龍二

当会では、偶数月の第1土曜日に新橋 (http://elite-west.com) でマージャン大会を開催しています。

お酒を飲みながらマージャンを打つ機会というのはなかなか得難いものでして、私としても良いストレス解消の場になっています。

写真にもありますように、2017年度も例年と同様、6回のマージャン大会を開催することができました。

幹事として安堵する一方、個人的な成績がふるわなかったため、来年はリベンジしたいと思っております。

当会では、随時メンバーを募集しております。

入会希望の方は、案内係の杉本先生(045-320-9325)までご連絡下さい。

麻雀

2017年12月20日更新


平成28年度PAMJ会の活動報告

マージャン同好会幹事 勝本 龍二

 PA−MJ会では、偶数月の第1土曜日に新橋の雀荘でマージャン大会を開催しております(年に6回)。

 大会では大体3卓(12名)成立し、大会毎に1〜3位になった人には商品が出ます。

 ただ、今年は去年に比べると集まりが悪く、2卓しか成立しないことが何回かありました。若い人で麻雀をやる人が減っているのでしょうか。。

 PA−MJ会では随時、新メンバーを募集しておりますので、興味のある方は、お知り合いのPA−MJ会のメンバー、或いは、案内係の杉本先生(045-320-9325)までご連絡下さい。

麻雀

2016年11月3日更新


平成27年度PAMJ会の活動報告

マージャン同好会幹事 勝本 龍二

 PA−MJ会では、偶数月の第1土曜日にマージャン大会を開催しております(年に6回)。

 この大会では13時から17時までの4時間で半チャンを3回行い、3回のトータルスコアーによって優勝から最下位までを決定し、順位に応じた賞品を授与しております。

 また、通年での成績もカウントし、年間順位に応じて賞品を授与しております。

 私も本同好会に入会した初年度は、諸先輩方に歯が立たずコテンパンにされておりましたが、最近ではポツポツと勝てるようになってきて、マージャンの楽しさを実感しております。

 また本年度は、数名の新人の先生に入会して頂き、フレッシュな雰囲気で牌を打つことができました。これからも多数の先生方と一緒にマージャンを楽しみたいと思っております。

 PA−MJ会では随時、新メンバーを募集しておりますので、興味がある先生は、お知り合いのPA−MJ会のメンバー、或いは、案内係の杉本先生(045-320-9325)までご連絡下さい。

麻雀部1   麻雀部2

2015年10月6日更新


平成26年度PAMJ会の活動報告

マージャン同好会幹事長 福田 賢三

 PA会のマージャン同好会は昭和45年頃に発足したと伺っています。

 私は、大学時代からマージャンが好きだったので、昭和52年に弁理士試験に合格してPA会に入会させていただいたとき、直ぐさまマージャン同好会に入会致しました。

 その頃は、既に亡くなっております田代久平先生、網野誠先生、長谷川穆先生、及び現在でもご活躍中の田中正治先生等、PA会の大重鎮の先生達とともにマージャンを楽しまさせていただきました。

 その頃から、PA−MJ会は、毎年偶数月の第1土曜日(年に6回)の午後1時から5時まで実施しており、当初は神田神保町の近くの雀荘でしたが、交通が不便ということで、15年以上も前から、新橋の駅から徒歩5分程度の雀荘(エリートウエスト)で実施するようになりました。

 現在行っているマージャン大会は、土曜日の午後1時から5時までの4時間で半チャンを3回行い、3回のトータルスコアーによって優勝から最下位までを決定し、順位に応じた賞品を授与しております。

 マージャンの醍醐味は、何といっても役作りにあり、跳ね満、倍満、役満等がテンパッた時の気分は爽快というより極度に緊張しながら牌を打つというスリル感があり、積もると大声で「積も」といって大騒ぎをし、どなたかが振り込んでくれたときには大きな声で「当たり」といって最高の満足感となります。しかし、役満などをテンパッているときに他の人が1000点程度で上がると大きな落胆というより絶望感、悔しさに陥り、逆に1000点程度で上がった人は役満などには関係ないといった嫌みに似た表情になるので、更に悔しさが深まります。また、面前で役が少ない手で積もっても、裏ドラが3,4枚あると満貫になるので最高に儲かった気分になり、逆に振り込むと情けない気分になります。

 このように、短時間の内に気分的に大きな変化が有るので精神的にストレスが溜まることがあり、またタバコの煙で雀荘の室内に大気汚染が発生するし、ビールや酒を飲みながら牌を打つので胃に良くないけれど、役作りや上がった時の満足感によって止められないのが本当の雀士ではないでしょうか。

 毎年、新人の入会が少ないので、新人を苛めないように新しい雰囲気で牌を打っています。 テンパッてあがったときに役を知らなくても、また点数が数えられなくても結構ですからマージャンが好きな先生、ルールを知っている先生は是非一緒に牌を打ちませんか。

 これからも多数の先生方と一緒にマージャンを楽しみたいと思っております。

麻雀部1

麻雀部2


平成15年度PAMJ会の活動報告

幹事 福田 賢三

 PA−MJ会は、毎年偶数月の第1土曜日に、新橋の雀荘において午後1時から6時までの間に半チャン3回を戦い、3回の総合得点によって優勝から最下位までを決定し、順位に応じた賞品を受け取ることができます。

 麻雀の醍醐味は、何といっても役作りにあり、跳ね満、倍満、役満等がテンパッた時の気分は爽快というより極度に緊張しながら牌を打つというスリルがあり、上がったときの満足感は最高の気分です。しかし、他の人が1000点程度で上がられると落胆というより絶望感、悔しさに陥り、逆に上がった人は役満などには関係ないといった表情になるので、更に悔しさが深まります。また、面前でつもって裏ドラが3,4枚あると、最高に儲かった気分になり、逆に振り込むと情けない気分になります。

 このように、短時間の内に気分的にいろいろな変化があるので精神的にストレスが溜まることになり、またタバコの煙で室内に大気汚染が発生するし、ビールや酒を飲みながら牌を打つので胃に良くないけれど、役作りや上がった時の満足感によって止められないのが真の雀士ではないでしょうか。

 今年になって数人の新人が入会し、また会場も新しい雀荘に変更したので新しい雰囲気で牌を打っています。役を知らなくても、また点数が数えられなくても結構ですから是非一緒に牌を打ちませんか。

※PA会会報第22号から転載


平成14年度PAMJ会の活動報告

代表幹事代行 杉本 文一

 前回の会報で、麻雀の魅力はなんと云っても集中力、記憶力、推理力、決断力、忍耐力のすべてが試されるゲーム、であることをご紹介いたしました。

 今回は、趣味でわかる学究派と実戦派、なるものをご紹介しましょう。棋士の趣味は、囲碁、麻雀、などの室内ゲーム、競馬、パチンコなどのギャンブル、あるいはスポーツ観戦といった勝ち負けのあるものが多いそうです。勝負事の中でも、実力が優先するものは学究派が好み、ギャンブル性の強いものは実戦派が好むそうです。升田名人と大山名人は、「新手一生」を旗印に盤上の真理を追究された升田名人が囲碁を好まれ、勝負に徹した大山名人はマージャンだったそうです。

 ところで、同好会のメンバー諸先生をながめると、やはり学究派と実戦派に分かれそうです。すなわち、当日のメンバーを見渡して、あるいはその卓のメンバーのデータをインプットしなおして勝負に向かう学究派と、すこぶる感性を大切にして勝負に向かう実戦派とに色分けできそうです。日ごろ、明細書を真理追究の場とするか、勝負の場とするか(ちょとオーバーかも知れませんが向かう姿勢の話です。)というこれに向かう姿勢の相違によってもマージャンに対する打ち方が異なるような気がします。

 また、ほとんどの先生が麻雀のほかに囲碁やテニスなど一人で勝敗を楽しめるものに参加されている方が多いようです。そのほかゴルフのメンバーの方も多いようです。

 そうは云っても勝負を楽しむ以上勝たねば面白くないのは当然ですから、みなさん実戦派でよいのではないでしょうか。

 同好会は、虎ノ門の近くで、偶数月の第一土曜日に開催され、午後1:00から6:00までで、ハンデなしの3回戦を行います。1回戦は当日のくじ引きでメンバーが決まり、2回戦は無作為の組み合わせ表に従い、3回戦は1、2回戦のトータルの上位4人ずつの組み合わせによる決戦となります。そしてトータルの獲得点数により例会の優勝以下の賞が決まります。各賞は優勝、2、3位、7位ラッキーセブン賞、プービー賞と参加賞があります。そして年間賞として、年間優勝、準優勝、3位賞、年間賞(年4回以上の参加者)があります。

 さて、明細書との格闘の毎日では息がつまられることでしょうから、学究派でも実戦派でも結構ですから、非日常の一つとして当PAMJ会に若い方から順にご参加ください。

※PA会会報第21号から転載


平成10年度幹事 伊東 彰   

 PA会の麻雀同好会は、恒例として偶数月のはじめのほうの土曜日の午後(最近は第1土曜日)に行われています。12月の例会は忘年会を兼ねています。

 麻雀同好会は歴史が古く、はじめから所属されている先生もおられる一方、おやめになる先生もおられ、新人の参加を呼びかけていますが、例会の参加人数が少なく、組み合わせを作るのに苦労しております。

 麻雀の流行は時代の流れによって消長もありますが、一定の人口の根強い支えにより廃れることはありません。

 中高年のボケ防止によいかとか言われますが、お忙しい先生方の息抜きのひとときを雀卓を囲んでリラックスされてみてはいかがでしょうか。是非多数の先生方のご参加をお待ちします。

※PA会会報「PA 第16号」(平成10年11月1日発行)より転載