よくあるご質問

PA会とはどんな団体ですか?

PA会(PAはピーエーと読みます)は1922年に創立された会派で、平成29年4月現在、1000名を超える所属会員を有する大きな組織です。
PAの語源は “Patent Attorney” の略であり、その発足当時から外国との繋がりを意識していたPA会会員弁理士の国際的業務指向がよく現れています。その伝統は現在も引き継がれ、PA会からは国際的な弁理士が多数輩出しており、まさに弁理士の現在の国際的な活動の端緒を開発した会派であることに会員は自信と誇りをもっています。
また、PA会は、選挙母体としての性格に加え、会員相互の親睦、研鑽を図る同好の志の集まりとしての性格、弁理士会の運営に協力する団体としての性格を有しており、これに沿って種々の内部組織を有するとともに各種活動を行っています。
詳しくは、以下のページをご覧ください。
http://www.pa-kai.net/?page_id=108 ①PA会とは)

PA会に入会するとどんなメリットがありますか?

所属事務所や所属企業等の枠を超えて、横の人的ネットワークが築けることができます。会員相互の親睦を図るためのイベント、同好会等があり、研鑽を図るための研修会も充実しております。仕事に関してわからないこと等を相談できるベテランの会員も大勢在籍しています。また、PA会は、毎年日本弁理士会の委員会に数多くの会員を推薦しており、委員会活動を通じて日本弁理士会の活動に積極的に参加することができます。
詳しくは、以下のページをご覧ください。
http://www.pa-kai.net/?page_id=108 ⑤PA会の特典は?)

PA会ではどんな活動をしているのですか?

PA会は、会派の中でも特に研修に力を入れている会派として知られており、年間20回近くの研修を行っています。研修の後には懇親会も行われ、そこで講師の先生と直接議論したり、所属事務所や所属企業等の枠を超えて横の人的ネットワークを築いたりすることができます。また、研修の他にも、新年会、新規登録者祝賀会、旅行会、その他の親睦会等を一年を通じて開催しています。
また、PA会は同好会の活動も活発です。同好会に関して詳しくは、以下のページをご覧ください。
http://www.pa-kai.net/?page_id=218 同好会)

入会前にPA会の雰囲気を知ることはできますか?

例えば、PA会の研修には会員以外の方も参加できます。研修後の懇親会では、お酒も入り、ざっくばらんに会員からいろいろな話を聞くことができると思います。また、PA会の企画や同好会の活動はホームページに報告されていますので、そこからも雰囲気を掴んでいただけるかと思います。

入会資格はありますか?

PA会には、弁理士登録を行った日本弁理士会の会員であれば、どなたでもご入会いただけます。出身校による制限等は一切ありません。

会費はいくらですか?

PA会に会費はありません。PA会は、会員の皆様からのご寄付により運営されており、例えば、弁理士登録5年以内のグリーンPA会員には一年に一度、2000円のご寄付をお願いしています。それ以外の一般の会員の方々には5000円以上のご寄付をお願いしています。

入会手続きはどうすればよろしいでしょうか?

入会手続きは、当ウェブサイト内の入会申請フォームに記入するだけで、簡単に行えます。
詳しくは、以下のページをご覧ください。
http://www.pa-kai.net/?page_id=911 入会案内)

企業勤務の弁理士ですが、入会は可能でしょうか?

はい、もちろんです。PA会の会員のうち100名以上が企業等の特許事務所以外に勤務の会員です。また、元は企業勤務の弁理士であったという会員も大勢在籍しています。特に近年は企業勤務の新規入会者が増えておりますので、企業等勤務の方も是非入会をご検討ください。

会員には近年合格者の若手も多いでしょうか?

はい、約15%が近年(5年以内)の合格者です。ベテランから若手まで幅広く在籍しています。また、女性会員も多く在籍しております。

日本弁理士会やPA会等の弁理士の団体の活動に興味があるのですが、勤務時間外でないと活動できません。日本弁理士会の委員会活動だと昼間が多いようですが、PA会の活動時間はいかがでしょうか?

PA会の活動は、弁理士会の委員会等とは異なり、原則、勤務時間後の平日夜間の活動が主体となっておりますので、日中の活動は難しいといった方にも、気軽に参加していただけます。

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