国際研修」カテゴリーアーカイブ

[12月14日開催]第4回国際研修セミナー 「グローバルな特許侵害訴訟の最新動向-日独米の比較から」

今回は竹中俊子先生のセミナーです。 特許侵害訴訟の主戦場は、世界の主要な企業が多くの権利を保有する米国および欧州です。米国の特許侵害訴訟の動向に注目が集まるのは勿論ですが、現在、欧州では、欧州単一特許制度及び統一特許裁判 … 続きを読む

[10月5日開催]第3回国際研修セミナー 「知っておくべき韓国特許制度及び裁判制度~現地代理人からの実戦的アドバイス~」

今回は韓国の特許です! 外国からの特許出願のうち実に約3分の1が日本からの出願といわれる韓国は、五大特許庁のある国・地域の中でも日本と制度上の共通点も多いことで知られています。そのためわれわれ日本の実務家にとっては親しみ … 続きを読む

研修報告: 第1回 国際研修 「中国特許実務 -補正要件及び審査基準最新改訂の解説-」

平成29年5月15日(月)に、弁理士会館2階A・B会議室において、第1回国際研修を開催しました。本研修には50名近くの先生方にご参加頂き、大変盛況な研修となりました。 講師には、中国弁理士の譚粟元先生をお招きし、「中国特 … 続きを読む

[6月6日開催] 第2回 国際研修 「米国特許実務の常識・非常識」

拝啓、時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 この度、米国弁理士のピータース・ジェリー氏を講師にお迎えして標記テーマのセミナーを開催致します。 本セミナーでは、日本の出願人が米国で特許を権利化するにあたり必要な基本的 … 続きを読む

[5月15日開催] 第1回 国際研修 「中国特許実務 -補正要件及び審査基準最新改訂の解説-」

拝啓、時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 さて、特許実務の補正要件は、各国によって判断基準がかなり異なり、特に近年の中国では当初明細書に文章で記載される内容ではない限り、中々認められないと言われるほど厳しいです。 … 続きを読む

研修報告:国際研修第4回「グローバルな特許侵害訴訟の最新状況と今後の知財マネジメント」

平成28年12月5日(月)に、第4回国際研修「グローバルな特許侵害訴訟の最新状況と今後の知財マネジメント」を開催しました。本研修には、50名以上の先生方にご参加頂き、大変盛況な研修となりました。 講師には、セミナー前半は … 続きを読む

[12月5日開催] 第4回 国際研修 「グローバルな特許侵害訴訟の最新状況と今後の知財マネジメント」

近年、米国を始めとする特許侵害訴訟は、米国の特許法改正もあり、パテントトロールの動向も含め、状況が変化しつつあり、企業も新しい対応を求められてきています。 今回の国際研修セミナーの前半は、昨年秋まで、ソニー株式会社の知財 … 続きを読む

研修報告: 第3回 国際研修 「米国特許無効手続の現状、活用方法・戦略、そして今後の課題」

平成28年7月4日(月)に、フィネガン・ヘンダーソン・ファラボー・ギャレット&ダナー LLP東京事務所の吉田直樹先生を講師にお招きし、「米国特許無効手続の現状、活用方法・戦略、そして今後の課題」(Patent Trial … 続きを読む

[7月4日開催] 第3回国際研修「米国特許無効手続の現状、活用方法・戦略、そして今後の課題」のご案内

今回は、米国特許についての研修をご用意しました。 特許発行後無効手続の改正は、先願主義への移行と共に、2012年から順次施行が開始された米国特許法改正(America Invents Act)の2本柱でした。施行されてか … 続きを読む

研修報告:第2回国際研修 「ドイツ特許・実案権侵害訴訟の実務とHuawei 事件判決後のSEPを巡る現状」

平成28年6月14日(火)に、日本の弁護士としてドイツの知財業界でご活躍されていらっしゃいます入野田泰彦先生を講師にお招きして「ドイツ特許・実案権侵害訴訟の実務とHuawei事件判決後のSEPを巡る現状」というテーマで平 … 続きを読む