研修案内」カテゴリーアーカイブ

[12月14日開催]第4回国際研修セミナー 「グローバルな特許侵害訴訟の最新動向-日独米の比較から」

今回は竹中俊子先生のセミナーです。 特許侵害訴訟の主戦場は、世界の主要な企業が多くの権利を保有する米国および欧州です。米国の特許侵害訴訟の動向に注目が集まるのは勿論ですが、現在、欧州では、欧州単一特許制度及び統一特許裁判 … 続きを読む

[10月5日開催]第3回国際研修セミナー 「知っておくべき韓国特許制度及び裁判制度~現地代理人からの実戦的アドバイス~」

今回は韓国の特許です! 外国からの特許出願のうち実に約3分の1が日本からの出願といわれる韓国は、五大特許庁のある国・地域の中でも日本と制度上の共通点も多いことで知られています。そのためわれわれ日本の実務家にとっては親しみ … 続きを読む

[7月21日開催] 第1回新人研修 「中間処理の実務(進歩性の判断・演習形式)」

特許出願の拒絶理由で最も頭を悩ませられるものといえば進歩性の拒絶理由ではないでしょうか。 そこで、進歩性の拒絶理由に適切に対応するためのノウハウを身に付けて頂くことを目的に、例年好評を博している演習形式の研修を本年もご用 … 続きを読む

[7月20日開催] 第1回商標研修 「商標審査基準改訂について」

平成29年4月1日より商標審査基準が大幅に改訂されて、特に、審査過程に大きく関係する第4条にかかる判断基準が変更されたことは皆様ご存じのことと思います。 そこで今回の研修では、商標委員会副委員長として審査基準改訂に関わっ … 続きを読む

[6月27日開催] 第1回一般研修 「第四次産業革命と知的財産法制度」

有名な北大の田村先生によるセミナーです! 今回の一般研修セミナーでは、北海道大学大学院法学研究科教授の田村善之先生を講師にお招きし、「第四次産業革命と知的財産法制度」と題してご講演いただくことといたしました。 第四次産業 … 続きを読む

[6月6日開催] 第2回 国際研修 「米国特許実務の常識・非常識」

拝啓、時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 この度、米国弁理士のピータース・ジェリー氏を講師にお迎えして標記テーマのセミナーを開催致します。 本セミナーでは、日本の出願人が米国で特許を権利化するにあたり必要な基本的 … 続きを読む

[5月15日開催] 第1回 国際研修 「中国特許実務 -補正要件及び審査基準最新改訂の解説-」

拝啓、時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 さて、特許実務の補正要件は、各国によって判断基準がかなり異なり、特に近年の中国では当初明細書に文章で記載される内容ではない限り、中々認められないと言われるほど厳しいです。 … 続きを読む

[1月20日開催] 第5回 一般研修 「パテントトロール対応の最新動向-アメリカ及びドイツ-」

今回は有名な竹中俊子先生によるパテントトロールに関するセミナーです。 知的財産についての主戦場であるアメリカでは、従来より、いわゆるパテントトロール(FTCによる正式名称はPatent Assertion Entitie … 続きを読む

[12月5日開催] 第4回 国際研修 「グローバルな特許侵害訴訟の最新状況と今後の知財マネジメント」

近年、米国を始めとする特許侵害訴訟は、米国の特許法改正もあり、パテントトロールの動向も含め、状況が変化しつつあり、企業も新しい対応を求められてきています。 今回の国際研修セミナーの前半は、昨年秋まで、ソニー株式会社の知財 … 続きを読む

[8月25日開催] 第4回 一般研修 「進歩性の判断基準の今を考える」

 今回は有名な塚原朋一先生のPA会へのご入会を記念したセミナーです。  今回の一般研修セミナーでは、最高裁判所調査官、知的財産高等裁判所所長、及び早稲田大学大学院教授を務められた、弁護士・弁理士の塚原朋一先生を講師にお招 … 続きを読む